ITパスポート試験合格講座

    

ITパスポート試験 合格講座 【練習問題I】
【問題番号AD07S64】

企業会計原則における保守主義の原則を適用した例はどれか。

ア  減価償却の計算方法を毎期継続して適用する。
イ  資本準備金と利益準備金を区別する。
ウ  棚卸資産の評価基準を低価法にする。
エ  複式簿記を使用し、会計帳簿に正確な記録を行う。


【解説】
企業会計原則とは、企業会計制度対策調査会が1949年に公表した、会計処理における原則や手続きを明らかにした会計基準のことです。

企業会計原則の中で、保守主義の原則は、一般原則のひとつとして挙げられていて、企業に不利に働く恐れがある処理も適切に処理するのが原則であり、棚卸資産の評価基準を低価法にすることなどが盛り込まれています。

【解答】ウ


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