
【問題番号AD07S43】
アプリケーションシステムの更新作業に関して、適切なものはどれか。
ア アプリケーションの変更内容は、障害原因などを究明する際にも役立つので必ず記録する。
イ 変更依頼の優先度調査に時間がかかるので、到着順に変更作業を行う。
ウ 変更作業の影響範囲の予測が難しいので、常に全社員に変更点を連絡する。
エ 本稼働環境へのリリースは、利用者に影響がないように必ず深夜に行う。
【解説】
アプリケーションシステムの更新作業の後でトラブルが起こった場合、障害の原因を突き止めて修復したり、更新前の状態に戻したりしなければなりません。更新作業で何を行ったかを記録しておくことは、メンテナンスの面でも重要です。
イは、変更作業は「到着順に」ではなく、優先度の高いものから行うので誤りです。ウは「常に全社員に」という部分が適切ではありません。全社員ではなく、必要な社員のみで構いません。エは「必ず深夜に」行うとは限らないので最も適切とはいえません。
【解答】ア
ITパスポート試験合格講座【練習問題INDEX】へ戻る
ITパスポート試験合格講座のホームページへ戻る |