
【問題番号AD07S48】
利用者認証に用いられるICカードの適切な運用はどれか。
ア ICカードによって個々の利用者を識別できるので、管理負荷を軽減するために全利用者に共通なPINを設定する。 イ ICカードの表面に刻印してある数字情報を組み合わせて、PINを設定する。
ウ ICカードを配送する場合には、PINを同封せず、別経路で利用者に知らせる。
エ ICカードを紛失した場合には、まず新たなICカードを発行し、PINを設定した後で、紛失したICカードの失効処理を行う。
【解説】
ICカードとは、IC(Integrated Circuit、集積回路)を組み込んで、情報を記録しておけるカードのことです。PIN(Personal
Identification Number)とは、暗証番号のことです。
利用者にICカードを配送する場合には、盗難などに備えて、カードとPINは、別の方法や別のルートによって利用者に知らせる必要があります。
エは、ICカードを紛失した場合には、まず何よりも先に紛失したICカードの失効処理を行うのが適切な運用なので誤りです。
【解答】ウ
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