
【問題番号AD07S18】
情報分析と意思決定を支援する目的で、基幹業務システムからデータを抽出、再構成して構築されるデータベースを示す概念はどれか。
ア グループウェア
イ データウェアハウス
ウ ピープルウェア
エ ファームウェア
【解説】
データウェアハウス(Data WareHouse)とは、関係するデータを更新や削除をせずに、すべてデータベースに蓄積しておき、各々の項目の関連性の分析など、経営戦略において活用する意思決定支援のためのデータベースのことです。
アのグループウェア(Group Ware)とは、企業などの内部で利用するコンピュータネットワークで、企業内メール、スケジュール共有、電子会議室などの機能を持つソフトウェアのことです。
エのファームウェア(Firm Ware)とは、PCの周辺機器やゲーム機、携帯電話など、ハードウェアの基本的な制御を行なうために、あらかじめハードウェアに組み込まれているソフトウェアのことです。
なお、ウの「ピープルウェア」とは、ソフトウェア開発の業界で話題になったベストセラーのタイトルです。 【解答】イ
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