
【問題番号AD07S41】
各支店に分散して配置されている多数のサーバを、情報システム部門のサーバに統合することになった。各支店の現場の担当者が配慮すべき点のうち、適切なものはどれか。
ア 運用時間帯の自由度がなくなるなど、業務運用に支障が生じないように、現場及び情報システム部門と調整する。
イ 各支店のサーバの増強・追加やバージョンアップは不要になるが、運用が複雑になるので、各支店の要員を増強する。
ウ 障害時の復旧が各支店では不可能になってしまうので、その回復方法を利用部門と検討する。
エ 利用部門でのシステム運用の負荷が増大するので、運用ツールを整備して、運用の自動化を図る。
【解説】
現場の担当者は、情報システムの運用時間帯の自由度がなくなるなど、業務運用に支障が生じないように、現場及び情報システム部門と調整することが重要になります。
イは、運用は複雑ではなく、単純になるので誤りです。ウは、利用部門と検討するのではなく、情報システム部門と検討するので適切とは言えません。エは、利用部門でのシステム運用の負荷が減少するので誤りです。 【解答】ア
ITパスポート試験合格講座【練習問題INDEX】へ戻る
ITパスポート試験合格講座のホームページへ戻る |