
【問題番号AD07S31】
GUI画面の設計において、キーボードの操作に慣れているユーザと、慣れていないユーザのどちらにも、操作効率の良いユーザインタフェースを実現するための留意点のうち、最も適切なものはどれか。
ア キーボードから入力させる項目を最小にして、できる限り一覧からマウスで選択させるようにする。
イ 使用頻度の高い操作に対しては、マウスとキーボードの両方のインタフェースを用意する。
ウ 使用頻度の高い操作は、マウスをダブルクリックして実行できるようにする。
エ 入力原票の形式にとらわれずに、必須項目など重要なものは1か所に集めて配置し、入力漏れがないようにする。
【解説】
GUIとは、文字情報だけではなく、アイコンなどで視覚に訴える操作画面のことで、Graphical User Interfaceの頭文字です。
キーボードの操作に慣れていないユーザにとって、マウスで選択できる方が楽でいいのですが、選択肢があまりにも多いと、操作効率が良いとはいえません。 例えば、「ファイルを保存する」というような頻繁に行う操作は、マウスでメニューをクリックしてもできるし、キーボードのコントロール・キーとSキーを同時に押してもできるというように、マウスとキーボードの両方のインタフェースを用意するのが適切なGUI画面の設計といえます。
【解答】イ
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