
【問題番号AD07S53】
ホットサイト方式の説明として、適切なものはどれか。
ア 遠隔地にバックアップデータを保管する方式
イ 遠隔地にバックアップに必要な施設を準備し、現在利用しているものと同じシステムを導入しておく方式
ウ 遠隔地にバックアップ用機器の設置場所を確保しておき、被災時に必要な機器を搬入し、代替する方式
エ バックアップをビジネスとしている企業に、被災時の代替処理を委託する方式
【解説】
ホットサイトとは、待機系サイトとして稼働させておき、ネットワークを介して常時データやプログラムの更新を行い、障害発生時に速やかに業務を再開するための予備システムのことです。ホットサイト方式に対して、遠隔地に施設だけを準備しておいて、障害が発生した後にハードウェア、データやプログラムを持ち込んで業務を再開するやり方をコールドサイト方式と呼んでいます。
【解答】イ
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