
【問題番号AD07S45】
システムの品質を向上させるために、発生した障害についてパレート図を用いて分析した。分析結果から分かることはどれか。
ア 時系列に見た障害の発生件数
イ システムの規模と、障害発生件数との相関
ウ 障害の発生原因と、その原因が全体に占める割合
エ 発生した障害と、それに影響を及ぼすと思われる原因との関連
【解説】
パレート図とは、項目を値の大きな順に並べた棒グラフと、棒グラフの値の累積値を示す折れ線グラフを組み合わせた図のことです。パレート図では、項目を値の大きな順に並べた棒グラフ(ヒストグラム)と折れ線グラフで、項目ごとに累積した割合が分析できます。
アはヒストグラム(度数分布図、柱状グラフ) 、イは散布図、エは特性要因図を用いて分析すると考えるのが適切でしょう。 【解答】ウ
ITパスポート試験合格講座【練習問題INDEX】へ戻る
ITパスポート試験合格講座のホームページへ戻る |