ITパスポート試験合格講座

    

ITパスポート試験 合格講座 【練習問題I】
【問題番号AD06A51】

フィッシングの手口に該当するものはどれか。

ア  Webページに入力した内容をそのまま表示する部分がある場合、ページ内に悪意のスクリプトを埋め込み、ユーザとサーバに被害を与える。

イ  ウイルスに感染したコンピュータを、インターネットなどのネットワークを通じて外部から操る。

ウ  コンピュータ利用者のIPアドレスやWebの閲覧履歴などの個人情報を、ひそかに収集して外部へ送信する。

エ  電子メールを発信して受信者を誘導し、実在する会社などを装った偽のWebサイトにアクセスさせ、個人情報をだまし取る


【解説】
フィッシング(phishing)とは、実在する会社などを装った電子メールやWebサイトを使って、金融機関における個人情報などをだまし取る手口です。アは、クロスサイトスクリプティングと呼ばれる脆弱性の説明になっています。

【解答】エ


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