ITパスポート試験合格講座

    

ITパスポート試験 合格講座 【練習問題I】
【問題番号AD07S51】

ソーシャルエンジニアリングに該当する行為はどれか。

ア  OSのセキュリティホールを突いた攻撃を行う。
イ  コンピュータウィルスを作る。
ウ  パスワードを辞書攻撃で破ってコンピュータに侵入する。
エ  本人を装って電話をかけ、パスワードを聞き出す。


【解説】
ソーシャルエンジニアリング(Social Engineering)とは、コンピュータ技術などを操るのではなく、ソーシャル(社会的な)行動によって、セキュリティに関する情報を不正に得ようとする行為のことです。

例えば、操作中の端末画面を盗み見たり、巧みな会話によってパスワードのヒントを聞き出したり、ごみ箱をあさったりすることによって、セキュリティを犯す行為が代表的なソーシャルエンジニアリングの例になります。

【解答】エ


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