
【問題番号AD08S35】
ソフトウェア開発においてWBS(Work Breakdown Structure)を使用する目的として、適切なものはどれか。
ア 開発の所要日数と費用がトレードオフの関係にある場合に、総費用の最適化を図る。
イ 作業の順序関係を明確にして、重点管理すべきクリティカルパスを把握する。
ウ 作業の日程を横棒(バー)で表して、作業の開始や終了時点、現時点の進捗を明確にする。
エ 作業を階層に分解して、管理可能な大きさに細分化する。
【解説】
WBS(Work Breakdown Structure)とは、プロジェクトマネジメントにおける考え方、手法のひとつで、遂行すべき業務(Work)を、作業ごとに細かく分割して(Breakdown)、階層構造(Structure)でプロジェクト全体を体系的に表して把握しようとすることです。
【解答】エ ITパスポート試験合格講座【練習問題INDEX】へ戻る
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