
【問題番号AD07S62】
ワークサンプリング法を説明したものはどれか。
ア 1サイクルの作業時間が短い場合や観測前に作業を分割できる場合に、その作業時間をストップウォッチで測定する。
イ ある時点での観測対象が、作業内容のどの状態にあったかという瞬間観測を何回か行い、観測回数の割合から各作業時間を推定する。
ウ 観測対象の作業内容を基本動作にまで分解・分析し、作業条件ごとに設定した基本動作の標準時間から作業時間を割り出す。
エ 作業票や作業日報によって実際の作業時間を集計し、その平均値を作業の標準時間として設定する。
【解説】
ワークサンプリング法とは、作業の現場において作業員や機械の稼動状況を観測し、作業ごとの構成比率や所要時間などを統計として分析し、各作業時間を推定する手法、または分析結果を基にして作業効率を上げようとする手法のことです。
【解答】イ
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