
【問題番号AD07S44】
操作説明書などの文章を分かりやすく記述するための工夫として、適切なものはどれか。
ア 形容詞節とそれに直接続く被修飾語の名詞との間には、読点を入れた方がよい。
イ 主語と述語の関係を明確にする。
ウ 一つの文章の中でも、やや改まった感じを出すために“です・ます”調と“だ・である”調を混在させてもよい。
エ 論理展開を明確にするためには、“が”、“ので”、“から”などの接続助詞を用いて文を多くつないで記述した方がよい。
【解説】
日本語では、主語と述語の関係が曖昧になりがちです。アの主語と述語の関係を明確にするというのは、分かりやすく記述の基本になります。
また、操作説明書に限らず“だ・である”調は統一すべきです。エは、操作説明書という実務的な文章であることを考えれば適切とはいえません。
【解答】イ
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