
ITパスポート試験の試験内容、対象者像などのQ&Aを掲載しています。

ITパスポート試験の試験内容を教えてください。

ストラテジ(戦略)、マネジメント(管理)、テクノロジ(技術)の三分野から、基礎的な知識が幅広く出題されます。従来の初級システムアドミニストレータ試験、基本情報技術者試験と、基本的な出題範囲は重複しています。

専門学校を卒業するまでにITパスポート試験は取らなきゃダメですか?

海外に行く時には「パスポート」は必ず持っていなければなりません。もちろんパスポートだけでなく、実際に渡航するには、航空券とか、国によってはビザ(査証)も必要でになります…というように、この試験は、文字通り「ITパスポート」なわけです。少なくとも、情報とか工学とか電子とかウェブとか、そういう名前が付く学科の皆さんは、在学中に合格するように計画すべきです。

ITパスポート試験はどういう人を受験対象にしているのでしょうか?

ITパスポート試験は、職業人として、誰もが共通して備えておく必要がある情報技術に関する基礎的な知識を測るための試験と位置づけられています。また、IT“パスポート”という名称からも分るように、IT業界やシステム開発者に限らず、働く人なら誰でも受験対象といえます。
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