
試験時間、ボーダーラインなど、試験の実施に関するQ&A。

ITパスポート試験の試験時間と出題形式を教えてください。

試験時間は165分。出題形式は多肢選択式(四択)の小問が88問、中問が3問×4設問で12問。出題数は合計で100問と予定されています。
1問当たりの解答時間が2分も無いことでも分るように、問題を読んで、すぐに解答できるような設問が多くを占めていると思います。

ITパスポート試験になると、今まで初級シスアドや基本情報技術者試験などにあったような、「午後試験」はなくなるってことですよね?

そうです。ITパスポート試験では、1問の問題文が数ページにも及ぶような、長文の出題はされません。ただし、中問形式として、1問あたり4つの設問がある問題が3問(合計で四肢択一の小問題が12問)出題されます。

ITパスポート試験はいつでも受験できるようになると聞きました。本当ですか?

将来的には、現在のMOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)試験のように、パソコンの画面に問題が表示され、マウス操作で解答していくCBT方式((Computer
Based Test)で実施されることが計画されています。これによって、試験の実施回数も従来の年2回ではなく、もっと多くなる見込みです。しかし、平成21年の試験は従来通り、ペーパー試験で行われます。
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